スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<金銭トラブル>“芸能人”とメール交換 500万円以上の被害も(毎日新聞)

 「芸能人とメールのやりとりができる」などと誘って、メール交信後に多額の金銭を請求されるトラブルが相次いでいる。メールの相手が本物の芸能人なのか「なりすまし」なのかは不明。しかも支払った料金を取り戻すのは難しい。熊本県消費生活センターは注意を呼びかけている。【澤本麻里子】

 同センターによると、被害に遭った20代女性の場合、携帯電話の無料ゲームサイトで友人を募集し、数人とメールのやりとりをしていると「芸能事務所のマネジャー」を名乗る男から「うちの男性タレントの悩みを聞いてほしい」というメールが送られてきた。

 出会い系サイトで「男性タレント」とのメールのやりとりが始まったが、無料で利用できる期間が終わる間際、「マネジャー」なる人物から「料金は当方で負担するのでやりとりを続けてほしい。利用料金は後日、会った時に返します」というメールを受け取った。

 女性と「男性タレント」との間では、多い時には一日に100通近いメールがやり取りされた。このため料金がかさみ、女性は約200万円をクレジットカードで支払い、料金を「立て替え」た。

 ところが、女性がいくらメールで会う約束をしても「男性タレント」は、いつも何らかの口実を設けて会おうとしなかった。不審に思い、ネットで調べると、全国に同じような被害が広がっていることに気付いたという。

 同センターには同様の被害相談が昨年4月~今年5月に21件寄せられ、中には500万円以上支払った人もいる。サイトの運営業者は利用規約に免責条項を掲げていることが多く、料金を取り戻すのは簡単ではない。

 センターは「インターネットは匿名性が高く、誰でも芸能人になりすますことができる。見ず知らずの他人が利用料金を立て替えることはない。注意してほしい」と呼びかけている。相談は平日午前9時~午後5時、電話096・383・0999で受け付ける。

【関連ニュース】
ライター:販売規制へ…安全機能を義務化
食品衛生法違反:疾病牛の内臓を販売 3容疑者逮捕 栃木
中国産ワカメ:産地偽装容疑で徳島の水産業者を逮捕
使い捨てライター:安全装置義務化 火遊び防止、「点火棒」も--経産省、規制へ
コープかながわ:売れ残ったカツ、冷凍し再び販売

明大での「ザ・コーヴ」上映会中止(時事通信)
JR北新地駅トイレ、不審火4件目 大阪・梅田(産経新聞)
検事総長に大林氏(時事通信)
国会会期延長問題 仙谷、亀井会談は不発 国対委員長会談も平行線(産経新聞)
新型「さくら」公開=来春、山陽・九州新幹線直通(時事通信)
スポンサーサイト

民主知り尽くす岩國氏、自民の政調顧問に(読売新聞)

 自民党は7日、党政務調査会顧問に民主党副代表を務めた岩國哲人・前衆院議員(73)を起用することを決めた。

 自民党幹部は「岩國氏は民主党の政策の問題点を知り尽くしている」としており、参院選対策を強化する狙いがあるという。

牛丼とジーンズの価格、いくらが妥当か(Business Media 誠)
桜島噴火で繁華街に大量の灰、空薄暗く(読売新聞)
考えただけでも涎が…仙台放送・原英里奈アナウンサー(産経新聞)
創新党・山田氏は東京選挙区で出馬(スポーツ報知)
<カネミ油症>被害者救済法制定求め市民集会 東京・霞が関(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。